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川崎商工会議所と懇談しました
7月6日(月)、川崎市議団は川崎商工会議所との懇談を行い、来年度予算に関する要望を伺いました。 川崎商工会議所は、地域経済を支える中小企業・小規模事業者に対する市内唯一の総合的な支援機関として活動をされています。商工会議所からは、5名の方が参加されました。
「令和9年度川崎市の予算及び事業計画に関する要望」は以下の通りです。
1、川崎商工会議所 経営改善普及事業に対する補助金の維持・拡充
2、デジタル化(DX)推進とIT人材の育成支援
3、中小企業シニアIT人材マッチングスキーム構築に向けた予算支援
4、大規模再開発事業(臨海部大規模土地利用転換・川崎アリーナシティプロジェクト・等々力緑地再編整備事業等)の整備促進
5、「コンテンツ産業創出のまちづくり」に対する支援強化
6、「GREEN×EXPO 2027」の機運醸成に向けた支援強化
要望の中心は、特にAIの活用についてでした。商工会議所では専門家をアドバイザーとして迎えたとのことでした。大手企業定年後のシニアの方を迎えてアドバイスを受けることなども検討していきたいとの話で、AIの中小企業での導入を推進していきたいとのことでした。その際、産業雇用安定センター、川崎市産業振興財団とも意見交換し、市には財政支援を含めた連携強化を図りたいとのお話でした。
市議団からは、今後も市内事業者を支える制度や事業など、議会でも取り上げていくと話しました。




