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川崎みみの会(補聴器助成を実現する会)と懇談しました。

7月3日(金)、日本共産党川崎市議団は「川崎みみの会(補聴器助成を実現する会)」と懇談しました。同会から4名の方が参加され、要望を伺いました。

 懇談では、「聞こえ」の仕組みや実際に補聴器を利用しての体験談を語る活動や、地域の診療所で行っている「聞こえの相談会」のお話などを伺い、難聴の予防のためには早期発見お早目の装用訓練開始が大事であること、そのためにも健康診断に聴力検査、または問診票に聞こえの項目を入れることを求めていることを伺いました。

 また、他都県ではすでに補聴器購入助成を実現している自治体がある現状もお聞きし、神奈川県でも2026年度より「補聴器の購入支援を行う市町村に対する補助」が始まったことから早期の活用が望まれていると伺っています。

市議団では、県の制度を活用した助成をただちに開始することを含め、補聴器購入助成のための施策実現を今後も市に求めていくとお話しました。


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