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神奈川県行政書士会川崎北支部・南支部、神奈川行政書士政治連盟川崎北支部・南支部と懇談しました。

行政書士

    7月2日に、神奈川県行政書士会川崎北支部、同南支部、神奈川行政書士政治連盟川崎北支部、同南支部から8名の方がみえ、懇談しました。

冒頭、「かわさき多文化共生プラザ」での「行政書士相談」の派遣相談員に関する昨年度の要望が実現したとの報告がされ、市議団へのお礼の言葉もいただきました。

今年度の要望書は以下の通りです。

1、改正行政書士法の施行に伴う許認可・補助金申請手続きの適正化に関して

① 職員研修及び対応マニュアルの整備

② 市民・事業者への周知啓発の強化

2、電子申請における代理申請の適正化について

①代理申請が可能な申請手続について、代理人申請機能の活用を推進されたい。

②代理人申請機能を利用する手続について、代理人の資格区分及び登録番号等を入力できる仕組みを整備されたい。

③ 電子申請における代理権確認の仕組みについて調査研究を行われたい。

3、住民税に係る納付(収納)期日を証する行政サービスの創設について

①収納記録に基づく納付期日証明書面の発行

②現行の納税証明書への収納期日の追記または別紙交付

③関係窓口への周知・多言語案内

日本共産党川崎市議団は専門家による市民相談のあり方について、安心して相談できる環境づくりへの対応や相談員の報酬等について、議会で取り上げてきました。今後も外国人への相談体制の充実も含め、取り組んでいくと話しました。


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