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「川崎市電設工業会」と懇談を行いました。

   7月7日(火)に日本共産党川崎市会議員団は、川崎市電設工業会と懇談しました。会からは7名の方が参加し、以下の要望が出されました。

(1)地元業者への優先発注

(2)最低制限価格の引き上げ

(3)分離発注の拡大

(4)インセンティブ発注の拡充

(5)Cクラスの案件確保のお願い

 懇談では、イラン情勢の影響に加え、インボイス、働き方改革、ハラスメント対策など、支援を伴わない国の施策が事務量の増大を招き事業者が疲弊し人手不足にも拍車をかけていること。夏場の学校関係の工事では酷暑対策で工期は伸びたものの、実際には8月末から授業が始まってしまうので意味がないことや、酷暑日の稼働の可否判断が現場に丸投げされていることなど深刻な現状を伺いました。

 市議団からは、いただいた現場の声を議会に届け、市政に反映していくことをお話させていただきました。


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