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年金者組合と懇談しました。

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  7月8日(水)日本共産党川崎市会議員団は、全日本年金者組合川崎ブロック会議と懇談しました。会からは8名の方が参加し、以下の要望が出されました。

安心して暮らせる老後のために

〇高齢者外出支援乗車事業の利用者負担について検討するとしているが、高齢者の自立支援のために現行制度は絶対後退させないこと。さらに無料パスを復活させる。当面、名古屋市をモデルに応能負担とし利用料を引下げる

〇高齢者の自立支援のため、身近に使える場所・居場所づくりをすすめる。さらに情報を提供する。空き家を活用した公共スペースの確保や拡大に、市としても支援をする。

〇一人暮らし・高齢者世帯などでの孤独死をなくすため「高齢者見守りネットワーク事業」の拡充をはかる。

〇人生100年時代を迎えて、長寿のみならず、いかにして健康寿命を延ばしていくかが大きな課題になっている。健康づくり、介護予防は重要であり、市民プール、トレーニングルームが無料で利用できる利用券を発行することは大きな励みになる。市単独で実現する。

〇65歳以上の健診時、市単独で聴力検査を行う

〇難聴者への補聴器購入補助を行う。また、認定補聴器技能者育成の支援を行い技能者増員を図る。

〇市内施設、関連施設にヒアリングループを設置する 

介護保険制度について

年金削減を中止し、高齢者も現役世代も頼れる年金に

低所得者、生活困窮者対策を強める

市議団からは、補聴器の助成制度創設や高齢者外出支援制度を利用した外出は高齢者の健康面への効果だけでなく、経済効果をもたらす事業であるとし、福祉先進都市を目指し、引き続き議会でも取り上げ、取り組んでいきたいと話しました。


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