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「川崎の文化と図書館を発展させる会」と懇談を行いました。

7月8日(水)に日本共産党川崎市会議員団は「川崎の文化と図書館を発展させる会」の方々と懇談し、要望等を伺いました。同会からは4名の方が参加されました。要望事項は以下の通りです。
【要望1】「今後の市民館・図書館のあり方」の見直しについて
【要望2】新宮前市民館・図書館の構想について
【要望3】新百合ヶ丘駅北側再開発における市民館・図書館の構想について
懇談では、書庫の無い図書館があること、指定管理者への引き継ぎが不十分かつ、市営時代に積み残した多くの問題がそのままであったこと、川崎市全体としての図書館施策がそもそも無く、他都市にはある「中央委図書館」も存在しない、蔵書の偏りや学校との連携の不足など、市民の共有財産である図書館への市の取り組みの不足をお伺いしました。
また他都市の状況として、市民が20年以上要望を続けて実施されている東京都多摩市の図書館政策がとても良いとのご紹介もいただきました。
市議団からは、いただいた要望を議会、委員会の中で活用しつつ、新たに建設される市民館・図書館を含め、川崎市の図書館政策がより良いものになるよう取り組んでいくことをお話させていただきました。




